- 子どもの矯正の目的
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子どもの矯正では、
1. 適切な口腔機能の発育を促す
2. 永久歯の萠出に備え十分なスペース確保
3. 上下顎骨のバランスを整える を目的とします。
- ●適切な口腔機能の発育を促すとは
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「咬む」「飲み込む」などに関与する歯や、
歯槽骨をはじめとする歯周組織や舌や口唇や頬の筋肉のバランスを整え発達させること。
- ●永久歯の萠出に備え十分なスペース確保とは
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「咬む」「飲み込む」などに関与する歯や、
乳歯の幅より広い永久歯がねじれたり曲がったりしないで生えられるようにスペース確保する。
- ●上下顎 のバランスを整えるとは
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ヒトの成長の中で顎骨は子供の頃に成長してきます。上顎がだいたい10歳ころピークを迎え、
下顎が少し遅れて思春期のころ成長発育が旺盛になります。この時期にコントロールすることが効果的です。
- 子どもの矯正の装置
- 子どもの矯正では、以下のような装置を使用します。
- ●叢生(でこぼこの歯並び)のお子さまの場合
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拡大床を使用し、まずはスペース確保を優先します。(この装置だけでは凸凹は改善しません)
前歯の上と下の歯の被さり方が逆になっている場合は、リンガルアーチを使用し被蓋を改善します。
- ●上顎前突(出っ歯)のお子さまの場合
- ヘッドギア (下顎に比べ明らかに成長が進んでいる場合、上顎の成長抑制を行います)
- ●下顎前突(上顎の発育が遅れている場合)のお子さまの場合
- フェイスマスク (上顎に対し前方向に牽引し成長を促す)
- 子どもの矯正の対象年齢
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池袋矯正歯科クリニックでは、矯正装置を使う場合、お子さんご自身で装置が使える年齢になってからをお勧めしております。
理由は・・・(親御さんがお子さんに装置の使用を言い聞かせてもお子さんが決められた時間、装置が装着できないと効果がないため) 年齢でいうと、8歳から11歳頃までです。
- 子どもの矯正の治療期間
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治療期間は3〜4年(通院回数36〜48回)くらいです。期間が長いなあ..と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜ、治療が数年かかるというと、理由は・・・(顎骨が成長する時期と永久歯が生え揃う時期にずれがあるため、8歳くらいから11〜12歳までの期間が目安になります。)
池袋矯正歯科クリニックでは、パッケージ料金システムを導入しております。子どもの矯正は、期間が長くかかりがちですが、費用に上限があるので安心です。
- 子どもの矯正の適正開始時期
- 8歳頃が開始時期として適正です。理由は・・・上顎、下顎の骨の成長が旺盛になる時期にさしかかるため。
- 不正咬合を放置するリスク
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口腔内の清掃状況が悪くなりカリエスリスクが高まります。(虫歯になりやすくなります。)
上下顎の成長と重なる年齢でもあるため、噛み合わせに異常があるとバランスの良い顎の成長に障害となる場合があります。
- 特に、早期治療が望しい不正咬合とは上下の被蓋(通常上の歯が外側、下の歯が内側)が逆になっている場合。
- 子どもの矯正の費用
- 300,000円(税別)
- 例)小学校2年生の女の子 不正咬合:叢生
- ●24回分割プラン
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総額 300,000円(税別)
頭金 12,000円(税別)
月々の支払い12,000円(税別)x24回
金利 0円
調整料 0円(*当院ではパッケージ料金制となっています)
- 例)小学校4年生の男の子
- ●5回分割支払いプラン
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総額 300,000円(税別)
頭金 50,000円(税別)
2回目以降半年ごとに50,000円(税別)x5回
金利 0円
調整料 0円(*当院ではパッケージ料金制となっています)