池袋の矯正専門歯科「池袋矯正歯科クリニック」。歯並びのお悩みは当院へどうぞ

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医療法人 スマイル・クリエイト

池袋矯正歯科クリニック

池袋駅東口から徒歩3分

東京都豊島区東池袋1-14-12

第2SSビル7F

TEL:03-5953-3011

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よくある質問

よくある質問

歯列矯正についての疑問や質問にお答えします。

1期治療、2期治療とは?

■1期治療

1期治療とは、乳歯の時期、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている状態)に行う治療です。その目的は、骨格や顎の不調和を整える事です。矯正器具は2期治療(成人治療)で用いられるブラケットとかは用いず、ヘッドギアやチンキャップ等の取り外しの出来るものが主になります。1期治療を行うことでその後の2期治療が円滑に移行する事が出来たり、2期治療時の抜歯の可能性を低減する事が出来ます。また、1期治療のみで治療が終了する場合もあります。


■2期治療

2期治療とは、歯にブラケットを貼り付けて歯を動かす、一般的な成人の矯正治療です。

2期治療を開始出来る年齢には個人差がありますが、一般的にはすべての歯が永久歯に生え変わっている事が条件になります。ただし、状態によっては混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている状態)においても2期治療を行うことがあります。

治療終了後、歯並びが元に戻ることはないの?

リテーナーで理想的な歯並びを長持ちさせましょう

ブレースを取り外した直後、歯は非常に不安定な状態にあるために、元の位置へと戻ろうとします。

これを防ぐために使用するのがリテーナー(保定装置)です。 リテーナーはブレース着脱後の理想的な歯並びを固定するようにデザインされており、矯正治療によって移動した歯の位置を骨や組織が受け入れるまで使用することが必要です。

きっちりリテーナーを使用することが理想的な歯並びを長持ちさせる方法ですので、担当医の指示を守ることが大切です。

矯正中の歯みがき法は?

気長な歯磨きがポイント

まず第一に、矯正装置が変形するのを防ぐために固いものや歯にくっつくものは避けましょう。第二に、虫歯にならないよう甘いものは控えます。できるだけ食べやすい大きさに切ったり、やわらかく煮込んだりすることで、食べやすくなります。ひと工夫・ひと手間を加えて、食事を楽しみましょう。

  • 歯磨き方法1
  • 歯磨き方法2
  • 歯磨き方法3
  • 歯磨き方法4
矯正中の食事で気をつけることは?

まず第一に、矯正装置が変形するのを防ぐために固いものや歯にくっつくものは避けましょう。

第二に、虫歯にならないよう甘いものは控えます。

できるだけ食べやすい大きさに切ったり、柔らかく煮込んだりすることで、食べやすくなります。ひと工夫・ひと 手間を加えて、食事を楽しみましょう。

歯が痛むときはどうしたらいいの?

痛みは自然と治まります

矯正装置をつけた後や調整を行った後の2、3日間は、歯が痛んだり浮いたような感じになることがあります。

その痛みは歯が動いている証拠なので、喜ばしく思う人もいるそうです。まったく痛まない人もいて個人差はありますが、たいていの痛みは3日〜1週間で治まります。


歯が痛むときは…

・ぬるま湯に食塩を溶かして口に含んでみましょう。

・歯ぐきを優しくマッサージしましょう。

・鎮痛剤を飲みましょう。

ダイビングやその他の運動はOK?

特に問題はありません。

ダイビングではマウスピースを噛むようですが、特に問題はありません。しかし、違和感が強くて不安であれば、用心するに越したことはないでしょう。

海外で何かあった場合は、 対応に困るかもしれません。

また、その他の運動においても特に支障はありません。ただ、柔道や空手のような激しい格闘技では、ぶつかって唇の裏側を傷つける可能性があります。

矯正は歯を抜かなくてはいけないの?

検査のときに医師が判断します

歯の大きさや数に比べてあごが小さく、歯の並ぶスペースが狭い場合は、歯を抜いて作ったスペースに歯を移動させて歯並びを整えます。もちろん、抜歯せずに矯正する場合もあり、検査のときに医師が判断します。子どものときから治療を始めれば、抜歯せずに済むことも多いようです。

治療中に引越した場合はどうなるの?

OCAJapanなら海外でも継続して治療が可能

転居が分かっている場合は、治療の時期を変えるか転居先に近い病院で始めるなど、なるべく転院しない方がいいでしょう。

万一、治療中に転居する場合でも、OCAJapanでは国内の提携医院はもちろん、アメリカでも継続治療が可能な矯正歯科医を紹介することができます。ただし、治療開始前に転院のときの費用はどうなるのか確認しておいてください。

矯正中に妊娠すると、何か不都合はあるの?
矯正中の妊娠

矯正治療に関する不都合は特にありません

妊娠されているのが明らかな状態で矯正治療スタートされる場合、検査時にレントゲン撮影が必要となりますので、避けられた方が良いでしょう。抜歯が必要となった際の麻酔や痛み止めのお薬についても同様です。


ただ、以前治療した患者様で矯正治療中に3人のお子様を出産された方がおられましたが、何も問題はありませんでしたので、ご心配されなくても大丈夫です。一度、専門医へご相談ください。

また、妊娠中は虫歯などになりやすいので、歯磨きなどの回数を増やす必要があります。

仕事が忙しいのですが、通院可能でしょうか?

OCAJapanならご都合のよい提携医院を選べます

OCAJapan提携医院は全国に約80ヵ所(2005年1月現在)ございますので、職場のお近くのご都合のよい提携医院をお選びいただけます。平日の通院が困難な方のために、土・日曜日も開院している医院がございますのでお気軽にお問い合わせください。通院の頻度は1ヶ月に1回程度です。また転勤などがあった場合でも、お近くの提携医院をご紹介いたしますので引き続き治療が可能です。

どうやって歯が動くの?

不思議な歯根膜の性質を利用しています

歯とアゴの骨の間には、歯根膜(しこんまく)と呼ばれる部分があります。

歯に横向きの力を加えると、この歯根膜が引っ張られて伸び、骨との間にできたすき間に新しい骨が作られます。 歯が傾いた側の歯根膜の力が弱まり、加えられた力の衝撃で骨が溶けて行くので、歯が少しずつ動くのです。

矯正治療は、この歯根膜の性質を利用し、動かしたい方向に力を加え歯の位置を変えます。つまり、歯根膜が生きているかぎり、いつでも矯正ができるのです。

40代でも歯列矯正はまだ間に合う?

適切な矯正治療をすれば
40代を過ぎても口の中の健康を維持できます

「矯正治療は若いときでないと効果がない」「年齢とともに歯が衰えるのは仕方がない」と思われがちです。ところが、適切な矯正治療をすれば40代を過ぎても口の中の健康を維持できます。大人になってからでも歯は十分に動くのです。


意外なことに40代は、歯周病と歯間の虫歯が発生しやすい要注意世代です。

子育てや働き盛りの忙しさに気を取られ、歯と口の健康はつい忘れがちになります。

気づいたときには、歯周病や虫歯が進行して口の中がガタガタになり、かみ合わせのバランスが崩れる人が多く見うけられます。


こうなると、失った歯を補う治療だけではなく、口の中全体のバランス回復が必要になります。歯列矯正は、倒れたり、ねじれた歯を正常な状態にして、新しくしっかりとしたかみ合わせをつくります。その上で、差し歯などの適切な修復物を入れ、口の中の健康を完成させます。「矯正イコール審美」ではありません 成人矯正は、口全体の健康を守るために「総合的な歯科治療の一部」として行われるものなのです。

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まずは、お気軽にご相談下さい!

矯正歯科に興味があるけど不安や悩みのある方、まずは矯正歯科・歯並びに特化した当院にご相談ください。 矯正歯科専門スタッフが分かりやすくご説明いたします。 患者様は豊島区、練馬区、文京区、板橋区(成増)、朝霞市を中心に全国から矯正歯科治療を目的にご来院があります。

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